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日本海のかに祭りがはじまったぜ! マリンドーム能生の浜汁まつりへ行こう

冬の日本海は荒波や吹き付ける海風の毎日ですが3月に入りようやく春の訪がやってきました。 なぜかというと日本海側で3月から解禁となるベニズワイガニが食べられるようになったからです! 暖かい日に静まり始めた日本海を見ながら家族でカニをむさぼって…

春はすぐそこに来てるよ! 古河総合公園の桃まつりへ行こう

梅の花はそろそろ満開から散り始める季節へとなってきました。それと同時に暖かい日が多くなりスギ花粉も飛散状況が厳しくなってきますね。花もそろそろ桜が待ち遠しいなあ、なんて思ってきますよね。しかし、桜より前に見ておきたいのが桃の花です。梅や桜…

とうふのお祭りってなんか面白そうじゃないですか!? 大山とうふまつりへ行こう!

「大山とうふ」って知ってますか? 神奈川県伊勢原市の大山は水がきれいで昔から豆腐がおいしいことで有名です。 江戸時代に大山信仰が盛んになり山頂の阿夫利神社へは多くの参拝者がおとずれるようになったそうです。急激に増えた参拝者たちの食料としてこ…

繭玉のいろ鮮やかさと布の優しい風合いに引き込まれてしまう 肥前えむかえ繭玉まつりへ行ってみよう。

長崎県佐世保の江迎地区では地域住民が町興しの目的で始めた繭玉づくりの輪が広がり、地元に根付いた繭玉まつりが毎年行われています。 祭りの中心は江迎町商店街で、祭り期間中各店の軒先に色とりどりの繭玉が愛らしく飾られています。 繭玉とは養蚕で蚕が…

美しい梅の花と楽しい春の祭りを楽しみに行こう! 大宮第二公園梅まつり。

今年の冬は寒さが厳しかったですが、やっと春になってきたなと実感する日が多くなってきました。 同時に花粉症の私にはとてもきつい季節にもなってきました。 まだ風は冷たいですが休日は日中の暖かい時間を狙って外へ出かけましょう。 今日紹介するのは埼玉…

水戸の偕楽園 梅の花が春を感じさせてくれます。ライトアップされた夜梅祭りもいいな。

やっと寒い日々が終わり日一日と暖かさを増してきました。 春の花々はつぼみを膨らませてきれいな花を咲かせようと準備万端です。人間だって春が来れば外に出て色とりどりの花々を見に行きたくなりますよね。 今日は春のお花見には絶好の場所を紹介します。 …

淡嶋神社の雛祭(雛流し)へ行こう! 今年は桜鯛祭りも楽しんじゃおう!

和歌山県の淡路島神社をご存知ですか? この神社のご祭神である少彦名命と神功皇后のご神像はひな祭りの「男雛 女雛」の始まりとされ、3月3日には白木の船にひな人形を積んで流す流し雛が行われることから、全国から多くの女性が訪れるんです。 また、真鯛の…

雪の夜空に花火が印象的! 飛騨神岡の初金毘羅宵祭へ行こう。

2月の飛騨地方は雪が舞い、冷たい風が吹き付けるとても寒い時期です。 しかし、神岡の人々は背中を丸めて縮こまってはいませんよ。 昭和30年ごろから始まった神岡初金毘羅宵祭はとにかく寒い冬でも明るく楽しく盛り上げようというお祭りです。 思い思いの気…

今年もあの牡蠣の味が待ち遠しい。カキオコを食べにひなせかき祭へ行こう

広島といえばお好み焼き! 広島といえば牡蠣! じゃあ、一緒になったら「カキオコ!!」こんな最強の食べ物「カキオコ」をあなたはもう食べましたか? 牡蠣といえば広島ですが、今回紹介したいのは広島のお隣岡山県の日生(ひなせ)のカキです。岡山県は牡蠣…

灘のけんか祭りは命を懸けた神輿同士のぶつかり合いだー ワッショイ!!

灘のけんか祭りといえば今や国内だけでなく海外でも紹介されることが多い日本の代表的な祭りとなりました。 しかし、実際に豪華で勇壮な神輿をまるで喧嘩をしているかのように力いっぱいぶつけ合うこの行事を外国人は神事とわかってくれるのでしょうかね? …

「やぶ」ってなあに?「とんぼ」ってなあに? やぶが大活躍!亀山神社秋祭りに行こう

広島県呉市のお祭りで「やぶ」と「とんぼ」が神社の境内で押し合いへし合いをする変わったお祭りを知ってますか? 亀山神社は呉市の総氏神として信仰され、参拝者が後を絶ちません。呉では一番大きい秋祭りなので見ようと集まる人の数は二日間で10万人、市中…

飾り屋台の美しい共演と演芸の掛川祭りは今年も大いに盛り上がる

東海道五十三次の26番目の宿場町として栄えた掛川宿、この旧地名の「掛川」(現在の掛川市中心部)を中心とした41ケ町で行うお祭りを「掛川祭り」といいます。 元々は掛川の龍尾神社(たつおじんじゃ)、神明宮(しんめいぐう)、利神社(としじんじゃ)で…

一度は行ってみたい長崎くんち どうやって楽しめばいいのかな?

長崎くんちに行かれたことはありますか?長崎くんちはとても歴史のあるお祭りでその規模と豪華さは九州を代表するお祭りです。もちろん全国的にも有名お祭りでメディアでもよく取り上げられますね。 歴史があり規模が大きなお祭りというのは決まり事や日程な…

「えべっさん」の一年で最も重要な例祭!西宮まつりを見に行こう

「西宮まつり」って聞くと西宮という地区の小さなお祭りの雰囲気が感じられますよね。 西宮まつりとは兵庫県西宮市にある西宮神社の例祭で一年で最も重要とされている行事なんです。 西宮神社はご存知ですか? 毎年1月10日に早朝から大勢の男たちが境内を疾…

伝統、温泉、美食そして熱い祭り!加賀の山中温泉こいこい祭りに行こう!

加賀の山中温泉をご存知ですか。山中温泉はかの有名な松尾芭蕉も「山中や 菊は手折らじ 湯の匂ひ」という句を詠んで長逗留したいわれている名湯です。 山中温泉は歴史と伝統の地であり、日本三大民謡の「山中節」や「九谷焼」の発祥の地として有名です。 日本…

石川県の奇祭 お熊甲祭(おくまかぶとまつり)を見に行こう!

遠く奈良の時代から千年以上も続く七尾のまつりをご存知ですか? 石川県七尾市の久麻加夫都阿良加志比古神社では朝鮮半島から渡来した神を祀るため毎年9月20日に「お熊甲祭」を行っています。 毎年9月20日に行われるので「二十日祭り」とも言われているそう…

秦野のたばこ祭りは盛りだくさんのイベントづくし!

秦野といえばかつては「秦野葉」という秦野特有の葉たばこの産地として有名で、日本三大銘葉と讃えられていました。しかし秦野の人口が増えるのと同時に農業が衰退し昭和50年代には葉たばこ栽培も途絶えてしまいました。 そんな秦野の街で以前のたばこ産業…

今年も行かずにはいられない 豪華絢爛「石岡のおまつり」に行こう!

いよいよ石岡市民が指折り数えて楽しみにしている「石岡のおまつり」が始まります。 関東三大祭に挙げられる「常陸国総社例大祭(ひたちのくにそうじゃぐうれいだいさい)」、通称「石岡のおまつり」は石岡市が40万人の人出でにぎわい一年で最も熱くなる日…

熱い暑い成田祇園祭の見どころって?総引き、総踊りを見逃すな!

祇園祭といえば京都のイメージがありますが千葉県の成田市にも300年の歴史を誇る祇園祭があるんです。 お祭りの見どころは山車、屋台の引き回しや各町内ごとの威勢のいい踊りです。成田山の表参道を絢爛豪華な山車や屋台を引き回す「総引き」、屋根の上でか…

青森開催の東北六魂祭は雨交じりになりそう。

今年の青森六魂祭は雨交じりの実施になりそうですね。しかし中止となるほどの雨量は予想されていません。六魂祭の公式サイトでも雨天時中止といった対応は記されていないので雨の場合も実施されると思っていいでしょう。しかし、有料桟敷席であっても屋根は…

東北六魂祭(2016年)ついに青森まで来た!!

2011年3月に起きた東日本大震災。誰もが予想しなかったあの悲劇により多くの命が奪われました。家族、親戚、友達、仲間、多くの悲しみが東北を埋め尽くしていました。 しかし悲しんでばかりでは先へ進めない、震災で失われた魂を鎮め東北を復興させるために…

恋人の聖地でビック雛祭り?須坂の町のひな祭りへ行こう!

長野県北部に位置する蔵の街須坂、美味しい信州そばや酒蔵もあり観光にはもってこいの場所ですが全国的に有名なビック雛祭りも開催されているんですよ。須坂市アートパーク内の「世界の民俗人形博物館」では雛祭りの時期以外には世界100数ヵ国の民俗人形およ…

晴れるといいね!十二所神社百段階段のひな祭り

茨城県久慈郡大子町の十二所神社は約1,300年の歴史があり、神社の境内へ上る百段の階段に1,000体のひな人形が飾られる様は豪華絢爛です。当日は雛壇を見るために多くの観光客が列を作り待ち時間も出るくらい人気があるんですよ。屋外の階段のため雨や強風で…

こんなに素敵なひな祭りがあったんだ!柳川さげもんめぐりに行こう

福岡県柳川市では雛祭りにひな壇の両脇に「さげもん」と言われる布の端切れで作った縁起物を飾る風習があります。かわいい色とりどりの小物が吊るされた光景は雛祭りを一層盛り上げてくれます。今回はさげもんめぐりで有名な水郷の町、柳川のかわいらしい雛…

伝統を受け継ぐ男たちの祭り 大曲の綱引きを見に行こう

大曲駅前の花火通り商店街から上栄町までの通りを上丁、下丁に分けて、数百人が綱を引き合う勇壮なまつりです。この祭りの意味は米の作柄占いとされ、上丁が勝てば「米が高くなり」、下丁が勝てば「豆が高くなる」と伝えられてきています。しかし、祭りは作…

鬼にやさしい節分もあるんですね。鬼恋節分祭へ行ってみよう!

2月3日は節分です。節分と言えば「豆まき」をして「鬼は外 福は内」の掛け声で邪気を外に出し福を呼び込むという日本のよき風習です。全国的には鬼を追い出すんですが、場所によっては追い出さない地方もあるようですよ。群馬県藤岡市(旧・鬼石町)には節分で…

絶品の生マグロが無料で振る舞われるんですって!那智勝浦のまぐろ祭りへ行ってみよう。

今やマグロは世界で認められた人気の食材、日本人には最も好まれる魚ですね。そんなマグロの祭りがあるんです、しかも無料で提供されるマグロ料理が沢山!そんな祭りがあるなら行かない手はないですよね。場所は日本一の生マグロの水揚げを誇る和歌山県那智…

本州で一番早い桜まつり 河津桜まつりを見に行こう(ライブカメラあり)

寒緋桜と早咲き大島桜の自然交配で濃いピンク色の大きな花を咲かせる河津桜。早咲きとして全国的に有名で静岡県賀茂郡河津町にはその原木が今も存在し、樹齢60年を越えても綺麗な花を咲かせつづけ観光客を喜ばせています。河津町にはたくさんの桜の名所があ…

早咲きの梅はもう見頃 熱海梅園梅まつりに行ってみよう

暖冬と言われている今冬ですが、ついに北日本に寒波来たようです。でも寒い冬の先には暖かな春が待っています、いやすでに春が来ているところもあるようですよ。今日は一足早く春を楽しめる「熱海梅園梅まつり」をご紹介します。 明治19年に開園した熱海梅…

笹酒の薬効が大人気。大安寺 光仁会(癌封じ笹酒祭り)へ行ってみよう。

毎年1月23日に奈良の大安寺で行われる「光仁会(こうにんえ)」へ行ってみませんか。光仁会(こうにんえ)は別名「癌封じ笹酒祭り」と呼ばれ、無病息災を祈願する笹酒が振る舞われます。毎年、約1万5000人を超える参拝者が訪れ境内はとても賑わいは想像以…

天下の奇祭諏訪の御柱まつりを見に行こう。その見どころとスケジュールは要チェック!

天下の奇祭と言われる長野県諏訪大社の御柱祭りをご存知ですか?メディアでよく取り上げられる映像は坂の頂上から丸太を一気に落とし、その丸太に多くの男たちがしがみつく姿が有名です。しかし、その祭りの荒々しさから死者が出ることもあります。御柱祭り…

男の熱気がムンムン!!日本三大奇祭の黒石寺蘇民祭へ行こう

祭りが行われるのは冬の最も寒い時期の2月です。雪の降る年もあり見ている方もかなりの気合を入れていかなければなりません。それでも全国から多くの参加者や観光客が押し寄せ何とも例えようのない熱気がもらえる祭りです。 2008年には祭りのポスターが不快…

さっぽろ雪まつりの3つの会場はそれぞれ違った楽しみ方がありますよ。

今や世界的に知られる大イベントとなった「さっぽろ雪まつり」。開催期間中に訪れる人は240万人という北海道ならではの大規模な祭典です。迫力の大雪像から今はやりのキャラクターなど様々な雪像があります。大雪像にはプロジェクションマッピングも投影…

岡山が誇る日本三大奇祭の一つ西大寺会陽を見に行こう

世の中には今現在でも奇祭と言われる神事がたくさん残っています。中には祭りの激しさに惹かれて多くの人々が参加し、より大きな祭りへと発展したものもあります。今回は500年以上続き日本三大奇祭の一つに数えられた西大寺会陽を紹介します。 開催場所:金…

3万5千本の梅と富士山を眺める絶景!「関東の富士見百景」小田原梅まつりを見に行こう

普段はほとんど訪れる人のいないJR御殿場線の下曽我駅。この小田原梅まつりの時期だけは多くの人でにぎわいます。曽我梅林は、別所、原、中河原の3つの梅林からなり、梅の花を見ながら富士山の絶景が見れるという素晴らしいパノラマは「関東の富士見百景」に…

毛越寺二十日夜祭

岩手県奥州平泉、その昔藤原氏が栄華を極めた地です、その平泉は毛越寺にておこなわれる新春の「毛越寺二十日夜祭」を知っていますか?雪降る極寒の地で厄男たちが裸で松明を掲げて行われる勇壮な「火祭り」「献膳上り行列」は見ているだけで心が震えるお祭…

会津「福満虚空藏菩薩圓藏寺」の奇祭 七日堂裸詣りを見に行こう

新年の七日、凍りつくような空気の中を下帯一枚の男達が鐘の音と共に七日堂を目指してしっそうする。本堂である菊光堂はこの1月7日だけは七日堂と呼ばれ、その所以は太古の伝説に基づくとされています。今回は会津の奇祭と言われる「福満虚空藏菩薩圓藏寺 …

雪国十日町の薬湯ってどんなところ?日本三大薬湯で越後の奇祭が見れるよ!

新潟県十日町市は雪深い場所として有名です。冬場の生活環境がとても厳しいこの地ですが十日町市には日本を代表する温泉があります。日本三大薬湯をご存知ですか?「薬湯」とは温泉に含まれる成分の値が他の温泉よりも高いことから美肌効果やけがの治療に効…

秋田の奇祭といわれる「けんか梵天」を知ってますか? 三吉梵天祭を見に行こう

通称「けんか梵天」と呼ばれる秋田の奇祭をご存知ですか?1月になると秋田では各地で梵天祭が行われていますが太平山三吉神社のけんか梵天は秋田人なら知らない人はいないというほど有名なお祭りです。力の神を祀っている太平山三吉神社では新年の1月17…

自然の中に広大なイルミネーション空間を演出する国営アルプス安曇野公園

アルプス連峰の裾野に広がる国営アルプスあずみの公園、大町・松川地区と堀金・穂高地区の2か所に広大な公園が広がります。夏には大自然のパノラマと自然の中で思う存分遊べる環境、春や秋には木々の芽吹きや紅葉と自然の色合いが間近で感じられる場所です。…

神戸ルミナリエの見どころ

1995年に兵庫県南部地域を襲った神戸・淡路大震災で犠牲になった方々への慰霊と鎮魂、そして震災の記憶を次世代に引き継ぐ目的で始められたのが「神戸ルミナリエ」です。 回は重ねられて今年で22回目の開催となった神戸ルミナリエ。まだ行かれたことのない方…

札幌大通公園にクリスマスイルミネーションを見に行こう

もう季節は冬。街中の様子もクリスマスに向けて早足で変わっていきます。寒くて背中を丸めてしまう季節の始まりですね、でも寒くたって楽しいことはいっぱいあります!家で縮こまっていたらもったいない、冬の旅の計画をどんどん立てて自分の知らない町へ繰…

函館の町が華やかに彩られる「はこだてクリスマスファンタジー」に行こう

冬の函館に行かれたことはありますか? 函館と言えば北海道でも人気の観光地ですよね。赤レンガ倉庫や五稜郭、函館山の夜景は世界三大夜景にも名を連ねるほどの絶景です。そんな函館の町が冬になると色とりどりのイルミネーションで光輝くのが「はこだてクリ…

大河ドラマの真田丸はどの地が主戦場になるんだろうか?

今年も残すところ2か月近くになってきました。来年の大河ドラマは真田幸村の生涯を描いた「真田丸」ですね。真田幸村という人気武将の生涯を題材にしたことや、脚本を担当する三谷幸喜さん、幸村役の堺雅人さんをはじめとする豪華なキャストを見ればどんなド…

相馬野馬追 鎧武者と甲冑競馬がかっこよすぎる

戦国時代ファンにはたまらない、相馬野馬追は「鎧武者」「合戦」という戦国の絵図を色濃く再現したお祭りといえるでしょう。騎馬武者が蹄の音と甲冑の擦れ合う音を響かせながら延々と行列を作るさまはは映画のワンシーンのよう。戦国絵巻のように甲冑や旗指…

京都の祇園祭がどんな祭りか調べてみよう

祇園祭は京都の八坂神社のお祭りです。八坂神社というのは京都の東山区にある神社で日本全国に約2300社あると言われる素戔嗚尊(スサノオノミコト)を祭神とする神社の総本社です。八坂神社は慶応4年=明治元年(1868年)の神仏分離令以前は「祇園神社」と称し…

日本一派手な七夕まつり 第66回湘南ひらつか七夕まつり2016を見に行こう

このお祭り平塚市内に3000本もの七夕飾りが飾られます。メイン会場の「湘南スターモール」、「紅谷パールロード」には10メートルを超える七夕飾りが飾られ、その年の有名人やキャラクターなどが七夕飾りに取り入れられます。吹き流しというレベルではなく…

2015年博多祇園山笠のスケジュールと見どころ

いよいよ7月1日から博多の町が絢爛豪華にそして熱く盛り上がる博多祇園祭りの始まりです。1日から9日までは飾り山が中心となり10日からフィナーレの15日までは勇壮な舁き山が中心となるお祭りです。水法被に締め込みという威勢のいい祭り姿で男たち…

豪華絢爛 年博多祇園山笠を見に行こう

博多の祭りといえば「博多祇園山笠」と「博多どんたく」が2大祭りとして全国的にも知られています。博多祇園山笠は毎年7月の1日から15日まで行われ、豪華絢爛な「飾り山笠」と勇壮な「舁き山(かきやま)笠」が祭りのメインです。国の重要無形民俗文化…

早起きは三文の徳 2016年入谷朝顔市へ行こう

鶯谷駅を降りるとすぐに朝顔の絵が描かれた提灯が立ち並び露店が見えてくる。毎年3日間で40万人もの人出があり、今年で66年目を迎える歴史のある朝顔市。入谷鬼子母神(いりやきしぼじん)を中心として市が開かれ120軒の朝顔業者が約2万鉢もの朝顔を出…