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子供は絶対喜ぶ!イベント時間をしっかり押さえて横浜アンパンマンミュージアムへ行こう

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幼児向けアニメのテッパンといえばやっぱりアンパンマンですよね。
ストーリーの難しいアニメはまだ理解できない子でもアンパンマンはその容姿だけで子供が釘付け。
アニメだけでなく実際に目の前で動いているアンパンマンに合うと子供の反応は全然違うものです。
動いているアンパンマンに合うにはアンパンミュージカルやショーに行くのがいいのですがその人気からなかなかチケットが取れませんよね。
そこで今回紹介するのは横浜アンパンマンこどもミュージアムです。
時間帯さえおさえておけば必ずアンパンマンや仲間たちに合うことができますよ。

 

 

 

幼児年齢の子供は1歳ぐらいからキャラクターに興味を持ち出し、4歳以上になると少し長いストーリーのあるアニメに興味が移ってい行くのでアンパンマンの対象年齢は1歳から4歳ぐらいまでですよね。
アンパンマンミュージアムはそのくらいの年齢の子供と親ばかりが毎日たくさんやってくるところです。
私が行ったことがあるのは横浜のアンパンマンこどもミュージアムですが、アンパンマンこどもミュージアムは全国に5か所あります。
・横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール
・名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク
・仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール
・神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール
・福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール

 

横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール

敷地内はミュージアムエリアとモールエリアに分かれており、モールエリアはグッズ販売や食べ物屋さんが並んでいて入場料はかからず無料で遊べるので平日も子供の手軽な遊び場所となっています。
また、モールエリアでは決まった時間にアンパンマンや仲間たちのショーが見れるので広場の場所取りも重要です。しっかりタイムスケジュールを確認しておきましょう。
ミュージアムエリアは入場料がかかります。1階から3階まであるミュージアムエリアでは各フロアで子供たちがアンパンマンのキャラクターたちと触れ合えるように様々なアトラクションが用意されています。
それでは横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールのポイントを紹介していきましょう。

 

 

ミュージアムエリア

開館時間
 10:00 ~ 18:00(最終入館17:00まで)

入場料
 1歳以上は大人も子供も一律1500円


館内はベビーカー禁止なのでベビーカーで来た方はベビーカー置き場に預けて下さいね。
入場券を買って中に入ると1階は「わんぱくタウン」になっています。
「虹のすべりだい」や「幼児用プレイスペース」などがあり体を使ってガンガン遊べるようになっています。
係りの人が見てくれるのでとても安心です。
ただ、年齢によっては遊べないものもあるので気を付けてくださいね。

階段で2階へ進むと「ふれあいタウン」が待っています。
「キッズルーム」がありアンパンマンのおもちゃがたっくさんおいてあるので子供がはまるとなかなか離れてくれません。
キッズルームでは定期的に人形劇もあるので上映スケジュールを確認していくといいですよ。
「みんなのまち」ではSLマンに乗ったり、バイキンUFOの中に入れます。こちらは撮影ポイントですので親御さんもカメラを抱えて張り切るところです。

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階段でさらに3階に上がると「なかよしタウン」です。1階からエレベータで上がることもできます。
3階はキャラクターのジオラマやアンパンマン号など子供の喜ぶものがたくさんありました。

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うちの子も3階に着くなり絶叫して周りの大人たちから大笑いされていたな(笑
アンパンマン号やジャムおじさんパン工場など子供が食いついて離れないジオラマがたくさんあるので写真の撮影ポイントでもあります。

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順番待ちしているお友達がたくさんいるので頑張って子供を引きはがしましょうね。

 

モールエリア

開場時間
 10:00 ~ 19:00

入場料
 無料

入場が無料といっても食べ物やおもちゃ、グッズはもちろん有料ですので油断すると散財してしまいます。
余計な出費をしないためには大人の断固とした意思が必要です。

 

・広場でアンパンマン・ショー

 アンパンマンミュージアムで最も重要なのがこのアンパンマンショー。
 無料のモールエリアなのにアンパンマンのショーが見れるんです。
 1日に2回程度行われています。日によって時間帯が異なるのでしっかり時間をチェックしておいてください。
 また、開催時間前になると広場前は埋め尽くされますので早めに場所取りをしましょう。

 

 

 

アンパンマン カーニバル王国

 見るからに楽しそうなゲームがたくさん用意されています。
 ゲームは1つ500円になっています。
 入口でおねえさんたちが言葉巧みに子供たちを誘惑してきますよ。

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アンパンマンテラス

 アンパンマングッズがたっくさん売っているお土産コーナーです。
 私もここではある程度しょうがないと腹を決めて子供の欲しがるものを数点買ってあげました。
 とにかく数が多く子供心をくすぐる場所です。
 エリアの真ん中にはキッズスペースがあり子供たちが夢中になって遊んでいます。
 1日中子供を追いかけて疲れ果てた親御さんたちもやっと休憩できる場所です。

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ジャムおじさんパン工場

 アンパンマンこどもミュージアムへ行った人から必ず聞くのがこのパンですよね。
 さすがご本家、キャラクターそれぞれの完成度が桁違いです。全部買いたくなってしまいます。
 バイキンマンは中に入っているジャムの量も桁違いなので子供に食べさせるときは気を付けてくださいね。
 味付けは幼児向けに薄味なのでとてもありがたいです。

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 親子で体験できる「げんき100ばい!パン教室」も開催しているそうなので興味のある方は申し込んでみてください。

 

 

・ほかほか肉まん屋さん

 寒い時期にはありがたいのが肉まんです。
 子供はあまり興味がなかったのですが大人の方が肉まんに食いつきました(笑

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アンパンマン&ペコズキッチン

 大人気のレストランです。
 メニューも豊富で子供以外も楽しめるので昼時はほとんど満席です。
 こちらで食事するつもりなら並ぶ覚悟をして行ってください。

 

・ヘアサロンは予約制

 こんなヘアサロンがうちの近くにもあればいいのにと思えるほどアンパンマンキャラクターがたくさんのサロンです。
 アンパンマン、ドギンちゃん、バイキンマンと人気キャラクターの椅子が用意されています。ここなら子供たちも楽しく髪を切らせてくれるかな!
 前もって予約しておくと優先的にやってもらえますが、すいていれば予約なしでも可能です。

 


アクセス

電車
 横浜駅の隣にあるみなとみらい線新高島駅か、横浜市営地下鉄ブルーライン高島駅から歩いて7分

 


 首都高横羽線「みなとみらい」出口を 出て、みなとみらい大通り左折。
 2つ目の信号(すずかけ通り西)を左折、道なりに左方向へ。

駐車場
 第一駐車場(40台)・第二駐車場 (100台)
 最初の一時間500円・以降260円/30分
 混雑時は駐車場はほとんど空きません。さらに駐車場前での空き待ちはできないので車での来場はお勧めできません。

 

 

 

横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール

横浜市西区みなとみらい4-3-1
TEL:045-227-8855