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金沢城公園へ桜と石垣の美しいコラボレーションを見に行こう

お花見 金沢

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金沢城

言わずと知れた加賀百万石の初代藩主前田家候の居城です。
石川門、三十間長屋、菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓とその作りはひとつひとつ繊細でかつ城の規模は全国でも最大の広さを誇っています。金沢城は幾度となく火災に見舞われ、また天守閣は落雷に会い焼失してしまいました。当時からそのまま残るのは石川門、三十間長屋だけだと言われています。
また金沢城の特徴の一つが多様な石垣です。NHKのブラタモリでも紹介されたり、場内めぐりのコースに石垣めぐりがあるくらいで石垣マニアにとっては聖地のようなところですね。
園内が広大なため全てを見ようと思うと一生懸命歩いたとしても2時間はかかると思って下ださい。

 

金沢城公園内には各所に桜が植えられ、桜の時期にはお城の美しさを一層引き立ててくれます。
20種類420本もの桜が咲き、石川門などはその美しさがよく知られています。桜の満開の時期には多くの観光客が訪れる人気のスポットなんですよ。

 

 

 

 

金沢城公園

開園時間

3月1日~10月15日 7:00~18:00
10月16日~2月末日 8:00~17:00 

 

金沢城の入園料 無料

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓 入館料
大人(18歳以上)310円、小人(6歳~18歳未満)100円

 

住所

〒920-0937 石川県金沢市丸の内1丁目1
サイト http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/

 

アクセス

JR金沢駅から「兼六園・小立野方面行」のバス約10分「兼六園下」下車、徒歩5分

 

問い合わせ

金沢城・兼六園管理事務所 TEL 076-234-3800

 

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金沢城公園の桜の名所

石川門

石川門は兼六園へつながる金沢城のメインとも言える入場口ですが、江戸時代には搦め手門といいお城の裏口だった門です。城の美しさと桜のピンクが一番映える場所なので石川橋の上は記念撮影をする観光客が一番多いです。お城と桜の写真を撮るなら石川橋の下の百閒掘り通りからのローアングルが絶好のポイントですね。
石川門の前の百閒掘り通りは通りに沿って桜が植えられており白い壁とピンクの桜のコラボレーションが美しい和の景色を作り出しています。
百閒掘り通りの芝生ではブルーシートを広げてお花見をする人も多数いますよ、お城と桜を両方楽しめるお花見なんて贅沢ですね。
 

内堀

菱櫓の北側に続く内堀は石川門に次ぐ桜のポイントです。内堀沿いの道の両側に桜が植えられ満開時には視界がすべて桜でおおわれた感じになりますよ。さらに、夜のライトアップも行われ堀の水面に映る桜が幻想的ですよ。

 

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兼六園は金沢城の庭

兼六園は金沢藩藩主の庭園として造られたので金沢城からも歩いていける距離にあります、その金沢城へつながるのが城の裏手(搦め手)として造られた石川門です。
兼六園は通常入園料がかかりますが桜の時期には無料開放されており、夜間にはライトアップも行われています。昼間の兼六園を見た方でも夜のライトアップを見るために1日に2度訪れるという人も少なくないそうです。

 

金沢城・兼六園ライトアップ

桜の季節には毎年金沢城と兼六園の夜間ライトアップが1週間ほど行われます。兼六園は通常入園料がかかるのですが、ライトアップ時は入園無料となっています。ライトアップ期間については公式サイトで確認してください。

 

桜の見ごろ

見頃例年4月上旬から4月中旬頃

 

駐車場は兼六園の駐車場へ

石川城の専用駐車場はありません、兼六園の有料駐車場を利用してください。