熱い暑い成田祇園祭2017の見どころって?総引き、総踊りを見逃すな!

祇園祭といえば京都のイメージがありますが千葉県の成田市にも300年の歴史を誇る祇園祭があるんです。

 

お祭りの見どころは山車、屋台の引き回しや各町内ごとの威勢のいい踊りです。

 

成田山の表参道を絢爛豪華な山車や屋台を引き回す「総引き」、屋根の上でかっこよく仁王立ちするものや足場の悪い屋根の上で舞を踊るものなど各町でそれぞれ特徴があります。

 

 

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細い参道は見物人や祭りの参加者で埋め尽くされ祭りの熱気を肌で感じることができます。

 

成田山の参道ですからおいしい物やお土産屋さんもたくさんあります。

 

成田山の名物といえばウナギ、お店の前を通るだけでいい匂いがしてきたり有名なお店では行列もできていますからぜひ食べてみたいですよね。

 

 

 

 

 


スケジュール

7月7日(金)

13:30から大本堂まで安全祈願、鏡開き 山車・屋台の競演(総踊り)
各町内から本堂へ向けて山車、屋台が続々と集まってきます。
大本堂で奉納の踊りを終えると本堂を出て表参道や各町内を通りJR成田駅前へと向かいます。

 

7月8日(土)
9:00からJR成田駅前広場にて山車・屋台の競演(総踊り)
総踊り終了後山車、屋台は表参道や各町内へと繰り出していきます。


7月9日(日)
13:00から表参道(門前-薬師堂)を山車・屋台の総引きがおこなわれます。
仲之町の坂を駆け上がる総引きはこの祭りの最大の見せ場といってもいいでしょう。
16:30から大本堂前にて御輿還御式、山車・屋台 競演(総踊り)
最後の総踊りは祭りの締めとなり見ごたえがあります。

 

 

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夜間は山車、屋台がライトアップ

祭りは暑い昼間だけではありません。昼間各町内を練り歩いている山車、屋台は夜7時頃になると成田山の表参道に集結します。そして9時ごろまでライトアップされて祭りの雰囲気も盛り上がります。


10台の山車、屋台の周りではお囃子や踊りが披露され威勢のいい掛け声が上ります。豪華な装飾はライトアップで一層引き立ち「日本のお祭り」って感じですよ。

 

 

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混雑具合

成田山新勝寺というと初詣の人出が毎年300万人もありその混雑ぶりは信じられないほどですが、成田祇園祭もまた3日間で45万人以上の人出があるというビックなお祭りです。


初詣の成田山を知っている方にして見ればわりと空いている感じがするかもしれませんが、大本堂前の総踊りや山車、屋台の総引きは見物客で混雑します。

 

大本堂前の総踊りを一番いい席で見たい場合4時間前から場所取りをする必要があるので覚悟したほうがいいですよ。

 


雨天の用意

毎年梅雨明けの頃に行われるので晴れの日が多いようですが、天気予報をよく確認して雨対策はしっかりしていきましょう。


祭りの見物では込み合った場所で見ることになるので傘は危険です。レインコートがあると一番いですね。

 

坂道の多い場所ですからサンダルだと滑って危ないこともあります、かといって長靴だと蒸し暑い日はいやですよね。スニーカーなどの運動性に優れた履物のほうがいいでしょう。

 

アクセス

電車の場合最寄りの駅はJR成田駅、京成線成田駅となりますがどちらの駅からでも成田山新勝寺へは徒歩15分ほどです。

 

車の場合、東京方面からだと東関東自動車道路で成田IC→国道295号線→寺台IC直進
成田山周辺は交通規制があり混雑しますので十分注意してください。


祭の臨時車場はありませんので成田山周辺かJR・京成各駅周辺のコインパーキングを利用することになりますが、周辺のパーキングはすぐに満車になります。

 


交通規制

当日は駅から成田山までの山車運行通路が通行止めとなります。


規制時間は午前9時から午後11時近くまで行われます。詳しくは公式サイトで確認してください。

FEEL成田 | 成田祇園祭


周辺の警備は非常に厳しいので車で近くまで行くのは止めておいたほうがいいでしょう。