ゴールデンウィークに出かけるなら芝桜と富士山の絶景がおすすめ! 富士芝桜まつりへ行こう

都心から日帰りで行ける最も規模の大きい芝桜祭り、その光景はまさにお花の絨毯(じゅうたん)

さらに日本の象徴ともいえる富士山がバックに入る光景はここでしか見ることができない絶景です。

 

f:id:MossanJP:20180409005558j:plain

 

近年では日本人だけではなく外国人にも人気の観光スポットとなっているため平日でも数多くの方が訪れます。

今回は大人気で混雑必至の富士芝桜まつりを紹介します。

 

 

 

 

2018年 富士芝桜まつり

開催日時 2018年4月14日(土)~5月27日(日)
     8:00~17:00
     開花状況等により期間・営業時間が変更になる場合があるので事前にホームページを確認して下さい。

開催場所:山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212
     0555-89-3031 富士芝桜まつり事務局

アクセス
電車:富士急行線河口湖駅から専用シャトルバス(有料)にて約30分
車 :河口湖IC~139号線で30分
   富士IC~139号線で50分

駐車場:1500台

駐車料金
 普通車 500円
 大型車 2,000円
 バイク 300円

入場料
 おとな(中学生以上):600円  団体:500円
 こども(3歳以上):250円  団体:200円


HP:富士芝桜まつり

 

 

f:id:MossanJP:20180409005619j:plain

 

 

富士五湖の一つ本栖湖で開かれる富士芝桜まつり毎年人気で大勢の観光客が訪れます。

見ごろは4月中旬から5月下旬頃です。ちょうどゴールデンウィークの頃が見頃ですね。

連休が見頃に重なることとその美しい光景がメディアでも多数取り上げられることからピーク時の混雑はすさまじいです。

まずは渋滞です。国道139号線が大渋滞となり、普段なら30分ほどで通れる距離も1時間から2時間ほどかかります。

ゴールデンウィークに出かける場合は十分時間を計算していってください。

駐車場は臨時駐車場を含め、台数は十分用意されています。駐車場は午前5時から空いているので早く来る分には駐車場内で待機することができます。

できれば午前中の早い時間に出かけることをお勧めします。

臨時駐車場を利用する場合、会場から距離がある場所もおおいいです。お年寄りや子供がいる場合は歩く距離などもよく調べて止めてください。

臨時駐車場の場所によっては会場までシャトルバスが出ているので利用するといいでしょう。

 

 

 

 

 


会場内では美しく色鮮やかな芝桜、約80万株が一面に咲き広がりまさしく絨毯(じゅうたん)という言葉がぴったりです。

芝桜の種類は6種類だそうで、紫や白、赤や青のコントラストがまるで絵の具で描いたかのようにきれいに分かれて咲いています。

さらに天気が寄れければ富士山もバックに入り雄大な景色となります。

さわやかな高原の空気を吸いながら花々のじゅうたんの上を歩くように見る景色はここでしか味わえません。

この美しい光景は会場内の展望台へ上ると一望できます。

ぜひ天気のいい日を狙って来場してみてください。


さらに会場内では「富士山うまいものフェスタ」が開催されています。

人気のほうとうや、富士宮やきそば、富士桜ソフト、鳥モツ煮、にじますの塩焼きなどなどどれもおいしいものばかりです。

目で楽しみ、おいしいものをおなか一杯食べて行ってください。