弘前さくらまつり2019 東北一の桜の名所はゴールデンウィークでも桜が見れるよ。

東北地方は春の訪れが東京などと比べると遅くなりますね。桜の開花も東京では3月下旬なのに対して一月近く遅い4月下旬というところが多いようです。

例年の開花より少し遅めに咲く年はゴールデンウィークとも重なるので連休中にお花見に来る方も多いのではないでしょうか。

さらに2018年は観桜会が始まって100年という大きな節目となりますから一層盛り上がることでしょう。

今回は東北の桜の名所、弘前公園の弘前さくらまつりを紹介します。

 

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弘前さくらまつり

開催期間:2019年4月20日(土)~5月6日(月)

開催場所:弘前城(弘前公園)

住所:弘前市大字下白銀町1

問い合わせ先:0172-37-5501 弘前市立観光館

料金:入場無料(一部有料施設あり)

駐車場
富士見橋と岩木橋の臨時無料駐車場あり

アクセス方法
 車 :東北道大鰐弘前ICから約20分
 電車:JR弘前駅から弘南バス約20分「市役所前公園入口」下車徒歩約1分

 

ホームページ:弘前さくらまつり2019

 

 

 

 

ライトアップ

準まつり期間が4月18日からとなっておりライトアップも18日から行われます。
時間は日没から23時まで

見どころ

弘前公園は敷地がとても広いです。49万2000平方メートルとよくわからない広さですが、東京ドーム10個分ほどの広さがあるそうです。東京ドームで例えるのももう古いかもしれませんね。
ですのですべて見て回るのも疲れる広さです。おすすめはお堀沿いの桜と、天守閣と桜のコラボレーションです。
あと、樹齢が130年以上もたった古木や日本一の太さがある桜などここでしか見れない桜もあります。

 

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見頃

おおよそ4月の3週目ぐらいが見頃です。

暖かい年は開花も速まりゴールデンウィークまで桜は持たないのかと心配されるかもしれませんが、弘前公園内には桜の種類もたくさんあり、遅咲きの桜などは毎年ゴールデンウィーク中も咲いています。

ただ、満開の桜を見たければ4月中に訪れることをお勧めします。

桜のビューポイントの一つに市役所の屋上があります。

弘前市役所の屋上が解放され、天気が良ければ岩木山と桜の並木を上から眺めることができるんです。

 

弘前市役所屋上開放
弘前さくらまつり期間中で平日の業務期間中でも開放
9:00~17:00(最終入場時間は16:30)

 

花筏

弘前城のお堀沿いには立派な桜が2600本も植えられており、見ごろを過ぎると花びらは一斉に散りだします。

桜の本数が多いだけに散った桜の花びらの量も膨大です。その花びらにお堀の水面が埋め尽くされるとこれもまた美しい光景となります。

まるで桜の花のじゅうたんのようです。

また、お堀に舞い落ちた花びらが帯状に連なり、風に吹かれて流れていく姿を昔から花筏と言っているそうですよ。

 

お堀

広大な弘前公園の中を流れるお堀沿いには水面に触れるかのように枝が垂れ下がる桜がたくさん植えられています。

お堀にかかる橋から見るとそれは美しい景色ですよ。

夜間にはライトアップされた桜が水面に映りこみ、風がない日などはまるで鏡のようなきれいな光景が見られます。

 

ボート・遊覧船

お堀内は手漕ぎボートをレンタルすることで水面に近い低い位置からの桜を眺めることができます。

手漕ぎボートなら好きな位置に移動できるので好みの桜を自分だけのアングルで写真に納めることもできますね。

※西濠の貸しボードは4月19日からです。

ボートだけでなく、船頭さん付きの遊覧船もあります。

※中濠観光舟は4月21日からです。

 

出店・花見団子・桜餅

花見といえば「花より団子」という言葉もある通り花見団子や出店で売られているおいしい食べ物が楽しみの一つですよね。

弘前公園にも桜祭り中多くの出店が出ます。桜餅や団子、定番のお好み焼きや空揚げ、アルコール類なども出店しています。