島根県松江市 大橋川の夏の風物詩「灯籠流し」を見に行こう!

島根県松江市は水の都といわれ、宍道湖へと至る大橋川では毎年灯籠流しが行われています。

 

先祖の霊を迎えて過ごしたお盆も終わり、灯籠と共にまた送り出すというものです。

 

お盆の送り火の一種で「精霊流し」とも呼ばれ、昭和30年代から灯籠を供養したのち大橋川へと流す形となっています。

 

川の水面を色とりどりの灯籠がゆっくりと揺られて流れていく様は幻想的であり人の一生の流れのようにも感じます。

 

 

 

松江 灯籠流し

 

開催日程 

開催日:2018年8月16日(木)

 

開催時間 19:00~21:00


開催場所:松江大橋南詰(法要)、大橋川、宍道湖

 

住所:島根県松江市


問合せ先:090-1014-6491 松江仏教会

 

アクセス

電車 JR出雲市駅→徒歩5分


車  山陰道松江玉造ICから国道9号経由35分

 

 

f:id:MossanJP:20180815163439p:plain

 

 

大橋南詰で松江市の仏教会が灯籠の法要を行い、約6000基の灯籠が大橋川へと流されます。

 

灯籠を流す方の中には今年家族が亡くなられた初盆の方が多いそうで、灯籠には戒名を記して流します。

 

灯籠は「卍」印を付けた船で川の中程から灯をつけて流されます。

 

風のない穏やかな日であれば穏やかで幻想的な景色を見ることができます。

 

年によっては風が強く流した灯籠が岸に寄って集まってしまったり、雨が降ると灯籠の灯が消えてしまうこともありますね。

 

こればかりは天候なので穏やかな日になることを祈るばかりです。

 

灯籠の鑑賞ポイントとしては松江大橋の上や源助公園の辺りが見やすいようで、この辺りが人数も多くなっています。

 

鑑賞する際は水辺ですので灯籠ばかりではなく見るほうも突然の雷雨には十分注意しましょう。