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東京の桜の名所 超穴場は神田明神の空中庭園だよ

お花見

神田明神と言えば江戸時代から江戸総鎮守としてあがめられてきましたが、あまり桜のイメージはありませんでした。花見の名所としては案外穴場スポットですよ。

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神田明神

平将門の霊を相殿に祀り、古くは神田神社と呼ばれていましたが、江戸時代に入り江戸城の表鬼門に当たる現在の地に移されてからは将軍から庶民に至るまで人々の崇敬を集めてきました
江戸三大祭りの一つ「神田祭」は神田明神が最も賑わう時期です。
神田明神のご利益は「縁結び」「商売繁盛」「勝運」「火伏せ」

 

神田明神のお花見スポット

まずは入口の随神門脇にある大きな桜の木。朱塗りの随神門と淡いソメイヨシノの花が日本らしい風景を作り出しています。
神田明神で最も桜の木が多いのが境内奥にある2階建て駐車場付近です。駐車場の屋上が空中庭園になっていて一番の花見スポットです。
昼間は小さなお子さんを連れた家族が多く、花見見物客でごった返すという事はありません。露店なども出ず、喧嘩騒ぎなどもないのでとても落ち着いてお花見をできる場所です。
神田明神という格式のある神社で見る桜の花は東京という場所を忘れさせてくれる異空間です。
夜も花見の場所取りは全くと言っていいほどなく、地元の仲間が集まった10人前後の宴会がある程度です。

 

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夜桜のライトアップも幻想的

夜桜のライトアップも行われます。他では見れない朱色の建物と淡い桜の花びらを照らす夜桜のライトアップは幻想的で厳かな雰囲気を演出してくれています。
人通りの少なさと幻想的な境内は桜の写真を撮るのにベストな条件がそろっています。

 

 

 

神田明神へ行ったら寄ってみたいところ

神田明神と言えば有名なのが甘酒茶屋「天野屋」さんです。テレビや雑誌などにもよく取り上げられるお店ですね。こちらの甘酒は自家製で100種類以上の酵素が含まれ、飲む点滴ともいわれるほどの逸品です。お花見の帰りにはぜひ寄ってみてください。

 

 

 

花見の見ごろ 3月29日 ~ 4月上旬

住所:東京都千代田区外神田2-16-2

アクセス
・JR「御茶ノ水駅」聖橋口・徒歩5分
・丸ノ内線「御茶ノ水駅」聖橋口・徒歩5分
・千代田線「新御茶ノ水駅」聖橋口・徒歩5分
・銀座線「末広町駅」徒歩5分

問合せ先:神田明神
TEL:03-3254-0753


公式ホームページ:http://www.kandamyoujin.or.jp/