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碓氷峠鉄道文化むらで3歳の息子と遊んだら峠の釜めしアイスにたどり着いた

私は今回遊びに行くまで「碓氷峠鉄道文化むら」を全く知りませんでした。
むしろこの記事を書くためにいろいろ調べたことでわかったことの方が多いです。
「碓氷峠鉄道文化むら」へ行こうと言い出したのは妻で、3歳の息子が楽しめる場所だと聞いていましたが、ミニSLがあるらしいということぐらいしか事前の知識はなかったんです。

 

まず「碓氷峠鉄道文化むら」という名前からだとどんなところなのか想像しずらいですよね。
鉄道の博物館?文化的なちょっと難しいところ?むらって何?
息子と妻を連れて1日遊んできた結論から言うと2歳ぐらいの幼児を含めて子供たちが広々とした施設内で電車についていろいろ体験できるところです。
ミニSLもありますが本格的な蒸気機関車も園内を周遊しているので大人も一緒に楽しむことができましたよ。
さらに本気の鉄男たちも(タモさんも)ワクワクする体験型の鉄道博物館です。
さらにさらに碓氷峠の鉄道事情をいろいろ調べていたら思いもよらずとうげの釜めしアイスにたどりついてしまった。

 

碓氷峠鉄道文化むらとは

信越本線横川駅のすぐそばに「碓氷峠鉄道文化むら」があります。
以前は(JR東日本)信越本線が横川駅から軽井沢駅までつながっていたのですが長野新幹線が開業したことによりこの区間は廃線になってしまいました。
碓氷峠は鉄道の難所として有名で、碓氷峠を越えるためにいろいろな苦労があったそうですよ。
そんなことで廃線となった今でもこの区間の復活を願う声は結構あるようです(はっきり言って私は鉄道の知識は全然ありませんのでこの辺はサラッとスルーします)


碓氷峠鉄道文化むら楽しみ方

第1は鉄道オタクに大人気の実際に動くEF63の運転が体験できるということ。
これは子供向けの物ではなく成人向けで、研修を受けることで以前は横川‐軽井沢間を運行していたEF63を運転できるという魅力的なサービスです。

第2は旧信越本線の線路をの途中まで使用して運行していてるトロッコ列車です。
文化むら駅から峠の湯駅までを片道15分ぐらいかけて走るオープンデッキの本格トロッコ列車です。
峠の湯駅には日帰り温泉がありますが大体の方は往路の車両と同じ車両で戻ってくるそうです。

第3の目玉は園内を走る本格蒸気機関車「アプト君」やミニSLです。
アプト君は英国製のSLで石炭を使用して走っています
ミニSLに関しても本物同様に石炭で蒸気をはきながら走るんです。
鉄男さんたちだけでなく子供連れの親御さんたちにとってもカメラポイントがたくさんあるんですよ!


妻から聞いていたこと以外は事前情報をまったく入れていかなかったもので思いのほか鉄道色が強いのに圧倒されてしまいました。

 

営業日と休館日

3月1日~10月31日
9:00~17:00

11月1日~2月末日
9:00~16:30

毎週火曜日休館
12月29日~1月4日休館


入場料

小学生未満 : 無料
小学生   : 300円
中学生以上 : 500円


行き方

車 : 上信越自動車道 松井田妙義インターより国道18号経由 車で約10分
電車: JR信越本線横川駅隣接(横川駅=JR高崎駅より普通列車で約35分)

駐車場
乗用車220台(碓氷峠鉄道文化むら入園者は駐車料金無料)

 

それではいくつか撮った写真で館内をご紹介します。


入場ゲート

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ゲート前にはその日のトロッコ列車の運行時刻が掲載されています。

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入場するとすぐにお子様向けのプレイスペースになっていますがここで引っかかってしまうとなかなか先に進めないので何とかこどもの目を他へひきつけて通り過ぎましょう。

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館内を進むとすぐに信越本線を運行していたEF63や特急あさまが展示されています。

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さらに鉄道好きじゃなくても知っているD51機関車も展示されています

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展示車両の中にはお座敷列車もあり畳の上で持参した昼食を食べることもできます。
展示区域は広々とした芝生となっているのでレジャーシートを持参してきてのんびりと過ごすこともできますよ。

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子供たちに人気のミニSL
形状が本格的なので写真にとるととっても記念になります。

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こちらは英国製のSLアプト君です。
車内はとっても広々しているし館内を大きく一周するのでゆっくり景色を眺めることができます。

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さて、ではなぜ峠の釜めしアイスにたどり着いたのかというと、駅弁として有名な峠の釜めしはここ横川駅で売られていました。
信越本線の碓氷峠越えをするためには横川駅で補機のEF63に連結する必要があるため多少の停車時間があったそうです。
その停車時間を利用して駅弁を購入したことからとうげの釜めしは有名になったんですね。
今では横川駅か製造販売するおぎのや本店などで購入することができますが、我々は横川駅で買いそびれたので帰路の途中にあったおぎのや本店へ立ち寄って一つ購入しようということになったのですが、
店内に面白いものを発見してしまいました!
それがこれ

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しかも抹茶味と2種類がありました。

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峠の釜めしと同じく陶器の器に入っています。

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思いもよなないところでご当地アイスに巡り合ってうれしくなってしまいました。
中身は峠の釜めしを模してフルーツアイスややチョコレートがたっぷり入っています。
抹茶アイスのほうは小豆ものっている和風アイスでとってもおいしかったです。
このアイスはおぎのや本店か上信越道横川サービスエリアでしか売っていないそうですよ。


碓氷峠鉄道文化むらまとめ

ゴールデンウィークでもない限りそれほど混雑はしないところです、でも館内は小さい子供でも遊べるアトラクションがたくさんあって満足できます。
ミニSLや蒸気機関車というと人気があって行列ができてなかなか乗れないものですがここのは違います。待ち時間もなく回数券を購入すれば何回でものれるのがうれしいです。
アンパンマンやトーマスの乗り物もあるので電車にまだ興味のないお子さんでも飽きることはないでしょう。