神田明神のだいこく祭り そうだ大黒様に福をもらいにいこう!

江戸時代に「江戸総鎮守」として祀られて1300年、現在でも東京の総氏神様として神田、日本橋秋葉原に住む町民、大手町・丸の内などの大手企業の役員までが参拝に訪れます。その神田明神で年明けの初詣も終わったかなというころに行われるのが「だいこく祭り」です。

神田明神は正式名称を「神田神社」といい、商売繁盛のえびす様、縁結びの大黒様を祀っていることで有名です。

まだ初詣に行っていない方もだいこく祭りに行ってみてはいかがですか?

 

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神田明神 だいこく祭

開催日:2018年1月13日(土)~1月14日(日)

開催場所:神田神社

住所:東京都千代田区外神田2-16-2

 

アクセス方法

JR「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩10分
JR「秋葉原駅」電気街口より徒歩10分

 

 

 

イベント

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開催日:1月13日(土)寒中禊がまん会 10:00~

毎年行われニュースなどでも話題になる光景ですね。

新成人を中心に老若男女が氷を入れたみそぎ場で冷水を浴びて身を清めます。

1月の寒空の中みそぎをするのはとても勇気のいることです。見ているだけでも寒気がしてきます。

しかも1回だけではありません、1回みそぎをしたらまた自分の番が来るまで待ってみそぎを行い、これを3回繰り返すのです。

残念ながら当日の参加はできません。

 

 

 

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福笹

開運招福の縁起物「福笹」をいただけます。新年のこの時しか手に入らないものですから人気です。
福笹を買うと巫女さんが福を招くお守りつけてくれます。きれいな巫女さんに福笹をいただけてさらに福引もできるんですよ。

 

お守り

神田明神には平将門も祀られていることから勝負事の神様としても人気があります。
お守りに勝守というのがあり、北島康介さんや福原愛さんも勝守を求めに来たそうですよ。
さらに、神田明神のお守りの数は半端ではありません。その数60種類以上というのでどれを買ったらいいか迷ってしまいますね。
中には「IT情報安全守護」というお守りもあり丸の内あたりの企業に勤める方々には人気があるのかもしれませんね。

 

 

 

大黒様

神田明神には日本一大きい大黒様がいます。石像です。
この大黒様も人気で参拝のための列が長くつらなっています。
石像以外に境内には面をかぶった大黒様とえびす様が歩き回っています。
頼むとうちでの小づちを頭の上で振っていただけ、福を分けていただけます。
あまり混雑していない時間帯なら並んで写真も撮ってくれますよ。

 

混雑状況

午前中は比較的すいていますが午後からすごい混雑となります。
正月に初詣に行っていなかった人達も出てくるので込み始めると境内は人で埋め尽くされます。境内に入ってからご神殿まで20分ぐらいかかりますよ。
さらに大黒様やお守りの教授所などは別の列ができるのでさらに時間がかかります。