ふるさと祭り東京2019 今年初めて行くの?混雑を避けるための賢い選択は?

出不精になりがちな冬ですがちょうどいいイベントがありますよ!!

全国のお祭りやご当地グルメが一堂にそろう、そして何よりも寒い野外ではなく東京ドームという屋内で行われるからありがたい。

 

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ふるさと祭り東京2018

開催期間
 2018年1月11日(金)~1月20日(日)


開催時間

1月11日(金)~1月19日(土)
 10:00~21:00

1月20日(日)
 10:00~18:00

 

入場券

当日券 1700円
平日限定入場券 1400円
イブニング券(16時以降有効) 1300円

 

 

 


2009年から毎年1月に行われている各地のお祭りやご当地グルメが一度に楽しめる一大イベントがふるさと祭り東京です。人気のイベントは全国各地のグルメがどんぶりで競い合うどんぶり選手権。土日の人出は5万人以上になり大変な混雑ですから時間帯はよく考えて出かけたほうがいいでしょう。

 

場所はJR水道橋駅からほど近い東京ドームです。入場までは長い列(土日)に並ばなくてはならないのですが、屋内に入ってしまえば祭りの熱気や美味しいどんぶりなどを食べて汗をかくほどです。ぜひ上着は脱ぎ着しやすいもので行きましょう。

 

 

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お勧めは平日のイブニング券

休日の混雑具合は大変なものですが、平日は長蛇の列に並ぶこともなく比較的ゆっくりと楽しむことができます。私のお勧めは断然平日です。平日のイブニング券を購入して16時以降から入ることをお勧めします。この時間帯はおまつりナイトが楽しめます。いくら空いててもあまりにも人が少ないとお店の方々もいまいち乗りが悪かったりするので、ほどよく会社帰りの人々が出てくる時間帯が最も楽しみやすい時間だと思いますよ。

 

休日でもなるべく混雑は避けたい

 しかし、家族で出かけるとなるとやはり休日になってしまいますよね。であれば混雑する時間とどれだけ効率よく美味しいものを手に入れるかあらかじめ調べておくのが賢明ですよ。

 

ここからは休日の混雑を避けるための情報を紹介します。

まず、会場に入場するためには入場券を購入する必要があります。しかし、入場券を購入するのに行列へと並ばなければなりません。まずはこの入場券の行列を回避しましょう。入場券はコンビニでも購入できます。コンビニ割引前売り券なら200円引きで買えますのでお得です。


次の行列は会場に入場するための行列です。しかし、入り口は1か所しかないためここを回避することはできません。ですから最も効率よく並ぶことで時間を節約しましょう。

 

寒空のなか長時間並ぶのは嫌ですよね、私は1時間が限界です。そして休日で最もすいているのは入場開始時です。ですから10時開始の1時間前、9時から並ぶのが私はベストだと思っています。年によっても異なりますが、9時に並べば多くても1000人ぐらいの列になると思います。それくらいであれば開場からほどなく入場できるでしょう。

 

 


そして第三の行列がどんぶりチケットの購入行列です。会場に入ったらすぐにでもお目当てのどんぶりを目指したいところですがそうはいきません。会場で行われているどんぶり選手権にエントリーしているどんぶりは一律500円のどんぶりチケットを購入する必要があります。

しかし、この行列も回避することができます。先ほども言いましたようにコンビニ割引の前売り券が販売されておりその割引券にどんぶり券が付いたセットのものがありますのでここで購入しておけばOKです。


そして最後にお目当てのご当地ぐるめブースの行列が待っています。もうこの行列は回避しようがありません、むしろまだかまだかと並びながらいい香りが漂ってくるのが楽しみですよね。

 

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これは個人的な意見ですが、人気のどんぶりが一堂に会しているからと言ってすべてを食べようとは思わなくていいのではないでしょうか。お目当てのどんぶりをあらかじめ1つ2つ決めておいて、購入出来たらあとは比較的すいているブースを回っても十分美味しいものが手に入りますし、おなか一杯食べることができますよ。

 

あとは東京ドームの観覧席からおまつり広場で行われている演目をゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。東京ドームは5万人を収容できる大型ドームですから飲食の場所は十分にあります。ゆったりと楽しめると思いますよ。